水虫のようなしつこいカビ菌には抗真菌薬がとても効果的です。水虫にも種類はありますが抗真菌薬を根気よく使い続けることで治りづらい水虫を完璧に治すことができます。足の裏の皮がむけてきて痒み等を感じたら直ぐに治療を開始しましょう。

抗真菌と外用薬としもやけについて

抗真菌の外用薬を利用しての治療は、毎日のように患部に1回だけ塗ります。皮膚科などで処方される抗真菌の外用薬は、市販品の薬よりも強力で効果があります。1日に複数回ではなく、1回だけ塗ることで、日に日に変化が見えてきます。

抗真菌の外用薬の利用は、7日間くらい続けると、薬を塗った部分の皮膚は剥がれてきます。続けて塗っていけば、10日ほどもすると、皮膚の皮の剥け方も落ち着いてきます。

抗真菌を使っての治療では、副作用として考えられるのは、かゆみや刺激等です。ほかにも紅斑や皮膚炎なども、稀に出てくる可能性はあります。ですが、あまり副作用を強く感じることはなく、ドクターより指示された、医薬品の利用方法を守ることです。

皮膚科での治療では、しもやけにも対応しています。肌の表面の温度が下がってしまうと、手や指の血液の循環も悪くなってしまい引き起こります。病院での医薬品を利用して解消をすることもできますし、日々のケアで予防をすることもできます。特に毎年のように、寒い冬の季節が来るとしもやけになるという人は、しっかりと予防をしておくことです。

しもやけ予防対策でやっておく事としては、冷え性を解消しておくことです。末端部分の手や足などの冷えは、できるだけ冬の訪れの前に解消しておきましょう。素足で過ごすのではなく、足には靴下を履きましょう。あたりまえのことですが、冷やすのはよくないです。

食事の中ではビタミン類を、季節を問わず多く摂取を心がけます。特にビタミンCとビタミンEは、欲張ってでも摂取しておくことです。血液の流れをよくしてくれるのが、この2つのビタミンの力でもあるからです。冷え性解消や、体質改善にも役立ちます。